都だより | 「まいどおおきに!」(第二話) »

2004年11月25日

「まいどおおきに!」(第一話)

京都のイメージを言葉にしたら
千年の都、旧い家並、お寺、風景、名所旧跡の多い観光地、伝統行事・お祭り、学校と学生、女性が綺麗?
行って見たい所
嵐山・嵯峨野、三千院、清水寺、金閣寺、銀閣寺、哲学の道、舞妓さんに会える所、新撰組ゆかりの場所。
お祭りや行事
祇園祭り、大文字、時代祭り、都をどり、南座の顔見世。
食べたい、買いたい、持って帰りたい
京料理、精進料理、お豆腐料理、京菓子、お漬物、清水焼、西陣織、京友禅。

まだまだ一杯出てくるでしょうが、まずはこんな所でしょうか。

「山形」の会社がなぜ京都の話?との疑問、当然です。
実は、「とみひろグループ」は京都にお店があります。
しかも、街の真ん中、中京の室町(なかぎょう・むろまち)!にです。

「京都市中京区室町通り蛸薬師下る山伏山町(たこやくしさがるやまぶしやまちょう)」
これが正式な住所です。そして、住所の最後の所、山伏山町。これが重要なのです。

とみひろ京都の佇まいと祇園祭の傘鉾

千年以上続いて来た「祇園祭り」。日本唯一のお祭りですが、6~700年前には既に、室町の商人・町衆の手によって、今の豪華・華麗な形が整ったと言われます。このお祭りを支え、続けて来た地域を「鉾町(ほこちょう)」と呼びます。祇園祭りは鉾町の住人しか参加が許されてません。

「とみひろ」はその「鉾町の一員」と認められ、お祭りに参加しています。
その資格証明が「山伏山」なのです。

そんな訳で、京都・町衆の一人、「とみひろ」の魅力一杯の「都だより」をシリーズでお届けしょうと思います。

最初に並べた「架空のテーマ」も話題にしながら、「ユニーク・本物・とって置き」の話などに迫りたい、と思ってます。

こんなコトが知りたい、こんな所を教えて欲しい。ご注文は大歓迎です。

お便りをお待ちします。「とみひろの都だより」にご期待下さい。

それでは、みなさん、今回もご覧頂き

「まいどおおきに!」