餃子のあんかけ…
焼く段階になってふと、よくテレビなどで見る、うすーくパリパリしたものでまとまっているあの餃子にしたくなったんですね。
…で、「あれってたしか片栗粉じゃなかったけ…?」と、片栗粉を水で溶いたものをフライパンに投入。
…と、餃子の下に透明なぷるぷるした膜が。
「これが焦げれば白くパリパリになるのかな 」…と待つことしばし。
餃子の底面は真っ黒、
…ぷるぷるしたものはぷるぷるしたまま。
どうやら片栗粉の料が多かったようです…
…味? まずかったです…
■ ■ nabeko ■ ■



|
今日の空です。 たしか3時頃。 今日は会社の3階で商品撮影をしていたのですが、休憩中ふと窓を見たらなんだかとってもキレイな空だったので撮っちゃいました。 もう秋の空なんですねぇ。 |
| ふだん仕事している所や、自分のアパートも、このくらい窓が大きければ気持ちいいのになぁ…。 それにしても、社会人になってしまうと、ボーっと空を眺める時間なんてなくなりがちですね(。_。) ■ ■ nabeko ■ ■ | |

最近気づいたこと。
私の周りにいる『時代劇好き』人口が異様に多い事。
その人達は
それを傍から見ている私が、ちょっとひいちゃう程、
夢中な事。
見れば、面白いけど。
チャンネルを変えてまでは意識的には見ない番組、
だと思っていた。(年をとると見るものだと・・・)
むしろ、他に何かをしながらしか、見れない番組だと。
ちょっと、意外でした。
そう言えば、
GWはなぜか“日光江戸村”に行って来ました。
駐車場に居る、町人役?の人が、
日に焼けて白い歯が眩しくて、清々しい気分。
お天気も良くって、私は江戸を満喫しました。
入社した年のGW、丸7年前に来た以来でお久しぶりっ!
時代錯誤の心地よさに終始身を委ねて、
慌しかった7年間を振り返ったり。。。

やっぱり、着物は落ち着くなーとか
想う私って。。。
世間から見たら、ある意味本気で時代錯誤。
江戸時代があんなに楽しいなら、
私もあの頃に行ってみた-い。
なんだか、きものとは関係ないことばかりで恐縮ですが、
私の金魚をご紹介します。
名前はミゲーラ。 愛称、ミゲ。
きんぎょ鉢で泳ぐ金魚はゆらゆらしてとてもかわいい。
立派な水槽で飼うよりも風情もあるし。
が、このきんぎょ鉢が悪かったのか名前が悪かったのか・・・。
ミゲは我が家に来てそうそうに白点病にかかってしまったのだ。
風情がいいなんてのんきなことは言ってられず、
やむなくミゲはきんぎょ鉢から水槽に引越し。
水が汚れると病気に悪いということでえさも食べれず、薬浴の日々。
でも、ミゲの病気が良くなる気配は無く、白点は増えるばかり。
待ちに待った日曜、グッピー園に走り水温を上げるためのヒーターを購入。
ミゲを救うには、25度以上の水温と0.5%の食塩水が効果的との事だった。
金魚は以外にデリケートらしく(ふじやにいた金魚を見てるとそうは絶対思えないけど)
水温も1度ずつ徐々に上げて、塩も少しずついれてみた。
こころなしか、ミゲの動きが良くなったように思えた、のは気のせいでした。
精一杯のわたしの治療は、ミゲにとっては荒療治すぎたのか、
10日目の朝、ミゲは帰らぬ人に・・・。
一割引で180円だったミゲ。
水流が好きで、滝登りをして遊ぶミゲ。
えさの合図を無視するミゲ。
可愛いミゲ。
長生きさせられなくて、本当にゴメン。
この寒い時期にわざわざ寒いところに行くなんて、と
ウィンタースポーツを嫌い続けてきた私ですが
とうとうスキーを始めてみました。
なぜなら嫁に行ったさきが、あの有名な三浦一族か吉田家か!!
といったら言いすぎですが、とっても山好きなスキー一家だったのです。
この家にいて、スキーができないなんて寂しすぎると一念発起したわけです。
年明けから始まったスキー教室というかマンツーマンのスパルタ猛特訓!!
アルペンスキーなんて初心者の初心者。例に違わずボーゲンからスタート。
クロスカントリーは得意なのに。(●`ε´●)
雪深いところに生まれたので、幼少の頃から慣れ親しんでるのよね。
年はとっても、“できない”というのは大変悔しいものですね。
いつもは薄ぼんやりしているのに、上達することにやけに貪欲になったわたくしに、
鬼コーチであられます我が夫もビックリしていました。
でも何度か山に行って分かりました。
なぜにそんなに山が好きなのか。
こんなにスバラシイ景色に出会えるんだもの、病みつきにもなります。
スキーの腕前は一向に上達しませんが、
お昼休みには、山を見上げて天気チェックをしてしまう今日この頃です。
新年明けましておめでとうございます。
今年は戌年。
私も、番犬の如く吠えまくる1年にしたいと思っております。
何を守るかは、分かりませんが。。。
行って来ました1月1日、初詣。
実妹と可愛く着物を着て、ウキウキ、ワクワク。。。
久しぶりに、高校の頃に巫女のバイトをした神社に行ったら、
車と人の列・列・列・・・烈を感じる。
皆根性あるよね~。と言う事で、
そんなに拘らない性格の私達姉妹は、1分も待たず
次の場所へ。
そこは実父の実家に近いThe故郷・いわき市大国魂神社。
混み合ってなく空いてなく、古くなく新し過ぎない。
思いの外、若いカップルのフレッシュな着物姿や
素敵なおじ様のダンディーな着物姿も見れて
入り口付近で満足度100%の私。
日本はこうでなきゃ。。。うん・うん・GOOD!
結構長い石の階段を登って、祭壇の前へ。
お祈りの仕方マニュアルが貼ってあったので、
キチンとその通りに、妹の号令で手を併せてきました。
『皆が、私が、今年も楽しく過ごせますように』
さっさと顔をあげて歩き出した私を後目に、
隣の妹は、10円で何をいくつお願いしてたんだろう?
おみくじをひいて、大騒ぎの私達。
妹は大吉。私は中吉。
まずまず、いい感じ。
![]()
![]()
![]()
お正月には実家に帰る。
私の年の始まりは、いつもここからが望ましい。
のほほんとした、実家の両親と兄妹、そしてこの土地の風土。
多くを望まない・主張しない・誰にでも、ひたすらに優しい。
ここで生まれ育った事に感謝しつつ・・・
私の2006年が、始まった。
おまけ・・・
初夢:犬を買って、主人に叱られた。
初買物・プレステⅡと太鼓の達人6。
初笑い・劇団ひとりの一発芸。
妻として相談したんだ。だんな様に。
「ほしいきものがあります。」
言うんじゃなかった。
でも、帰りが遅い私の代わりにゴハンを作る彼の後姿を見たら、
内緒になんか出来なかったのさ・・・。
ダメといわれても、値段を言えば
「それぐらいなら、いいんじゃない」と、晴れて交渉成立のはずだった。
正直、本気で反対されるとは想定外の出来事。
「こんなにいいきものが、こんなに安く買えるんだよ!!」
わたしがどんなに熱く訴えても、
きもののことなんかまるで分からないだんな様には
暖簾に腕押し、馬の耳に念仏。
「どこが安いの?ケタ違うし。」
なんて乙女ゴコロのわからない人なんだ。
子どもじゃないけど、ほしくてほしくて涙が出るかと思った。
きもの屋さんの決めゼリフ
一晩寝たらきものは買えません!
男の人にきものはわかりませんよ!!
これホント。
ピンクレディーも言ってた。
この人だけは大丈夫だなんて、うっかり相談したらダメなんだって。
私には、大切な大切な帯がある。
その帯には、忘れられない思い出がぎゅっと詰まっている。
約二ヶ月前のある日の事。
動物が苦手なうちの主人が、思いがけない『動物』を拾ってきた。
ちゅん・・・。
ニコニコ顔の彼は、大きな手の中に居る、その小さな『動物』を差し出した。
元気のない、足の折れた、赤ちゃん雀だった。きっと、巣から落ちて、親雀からはぐれたに違いない。
一瞬、もう駄目な気がして可哀相で、“どうするの?”と聞いた。
彼は、少年みたいに、力強く、優しく言った。
“元気にしてあげたい”
その日から、赤ちゃん雀と私達夫婦の共同生活が始まった。
インターネットで雛鳥の育て方を調べ、一日中、温度や食事に気を使った。
数日間は、朝起きて雀を見るのが怖かった。私は、その小さな命を何故だかとても愛しく感じていた。
奇跡的に、雀は元気になった。
私達はその雀を『ちゅん吉』と名付けた。
ちゅん吉は、雀じゃないみたいに人の手が好きだった。
手乗りインコならぬ、手乗り雀。しかも、手の中で、寝てしまう。
動物が大好きな私は、もう、ちゅん吉の事で頭が一杯になった。
朝起きた瞬間から、夜寝る直前まで、ちゅん吉と一緒だった。
ちゅん吉は、私の体の隙間に挟まって、幸せそうに体全部をくっつけた。
![]()
![]()
数週間後、ちゅん吉は憧れていた外の世界に、飛び立った。
毎日部屋の中から見ていた、果てしなく広い空へ・・・。
ぜんまいの生地に、元気な雀が描かれた名古屋帯を結ぶと、
ちゅん吉がいつまでも私にくっついてきているような気がします。
小さい体で一生懸命生きているその姿を思うと、
私だってもっと頑張れると、思うのです。
美子さん、私たちは着物中毒、これは不治の病。
ならば一緒に天国までのぼり詰めませうぅぅ。。
わたくし、美子さんの同期で、名は『ノリコ』と申します。
着物は基より、なにしろ日本が大好きです。
日本に触れれば幸せになり、日本を感じる全ての事には、お金も時間も惜しくはありませんっ!!
朝の味噌汁が体の真髄に染み渡り
午後2時頃に取り込む、太陽の匂いのする布団にハタキをかけ
夕方の石焼き芋の“ピー”っという音を聞けば、目頭が熱くなるのを感じます。
日本って素敵な所でしょ?
まあ、、、と言いつつも、毎日コーヒーは欠かさず飲むし。
実の所、出来る限り朝はパン党のわたくしですが。アハハ・・・
この、良いトコ取りな所も、日本人らしいでしょ?
いいの、いいの。
日本はこうやって、大きくなったんだから。
わたくしの移り気な、この日本魂を楽しんで頂ければ、之・幸い。
同じ気持ちを感じている人がいたら、とってもうれしいです。
どうぞ、ヨロシク。